土砂災害を航空写真で予防する優良大手企業

本日の読売新聞8面より。
https://www.yomiuri.co.jp/commentary/20250826-OYT8T50131/

土砂災害警戒区域への指定を決定する前に「待っていられない」と自主的に公表する自治体が増えています。

「ボク言いましたよね」と言えるようにするためですね。

関東圏に大型台風がまだ来ていないのですが、いつ来てもおかしくない。

よって、こういう情報は世間一般に首根っこつかまえて周知すべき事柄だと思います。

就活コンサルタントとして見ますと、指定されるまでの流れです。

航空機で上空から写真を撮ったりレーザーで測量したりして、オリジナルの地形図を作ります。

作った図から「ここ危ないですよ」と災害リスクのある場所を見つけます。

ここの調査結果を基にして自治体は土砂災害警戒区域への指定を決めます。

土木コンサルという分野なのですが、この分野の国内大手のひとつがアジア航測です。

自前で飛行機を7機持っています。

上空からのレーザー計測と航空写真からの画像解析の技術が突出していることが良いですね。

この業界は発注元が官公庁や自治体であるため、継続的に注文が来て安定した経営ができています。

とても素晴らしい。

飛行機を扱いたい方やインフラに携わりたい方は、新百合ヶ丘駅の近くに本社があるアジア航測を調べてみると絶対に良いよ!

 


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