本日の日刊工業新聞5面より。
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00634181

新入社員の指導担当になった人に対して、経営アドバイザーの石田さんが回答しています。

この回答は明らかに間違っている!

最もやってはいけないことだよ。

だから早期離職をしてしまう。

飯田さんは、令和に入ってからの新卒採用と新入社員の育成の仕事をしたことがない人だと思います。

なぜか?

「昔を思い出し、さらけ出す」とは、新入社員からしたら、「この人は私にパワハラをする人だ」と判断する根拠のひとつとして印象付けられてしまいますよ。

どういうことか?

若い人にも人気がある芸能人として高田純次さんの名言より「『自慢』『説教』『思い出話』は抑えていかないと!」があります。

まさしくそのとおりでして、「昔を思い出し、さらけ出す」とは、その方の「思い出話」です。

よって話を聞かされる新入社員にとっては「自慢」と捉えられて、「説教」されている感じしかしません。

だから早期離職するんですね。

ダメですよ。

これを解決するためには、最後の段落より「相手を歓迎する雰囲気でコミュニケーションを交わしていきましょう」とありますが、雰囲気だけではなく、全力で相手を歓迎するコミュニケーションを執るのです。

ひとつの例としては、1日の半分は手取り足取り仕事を教えて、後の半分は「自力でやってみよう!」と自由にやらせて、その日の最後にまとめの1on1ミーティングをしましょう。

これで「私はこの会社で成長している」と実感できて且つ、早期離職を防ぐことができます。

2022卒が今月に入社してもう「辞めた!」とか「辞める!」とかの話が出ています。

このことから、早期離職を防ぐ方法や定着のノウハウを話す機会が多くあります。

明らかに間違っている方法を執っている会社が多くありますが、解決できる方法を私は持っているため、いろいろな場所で話しているよ!

 

 

 

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