企業は証明写真で就活生の何を判断しているのか?
昨日の読売新聞15面より。
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/syuukatsu/topic/20250928-OYT8T50052/
元・文化放送キャリアパートナーズの巴さんが、就活生の親御さんからのお悩みに回答しています。
ESや履歴書に貼る証明写真に、普段着で撮った写真を使っているとあります。
結果として選考に通過しているのでしたら、それでOKです。
通ってしまえば、こっちのモノです。
それが日本の就活の良いところ。
スマホカメラのクオリティは、レンズもソフトウェアもかなり高いですし、コンビニのコピー機で出力できます。
カメラ屋さんに完全に依存する世の中では無くなりました。
よってカメラ屋さんの起死回生の策として、合同企業説明会のブースで証明写真の撮影会をしているのですね。
改めて考えましょう。
企業は証明写真で何を判断しているのか?
「ウチの担当としてお客様の前に出せるか?」です。
採用する側になればわかるのですが、写真で大まかに判断できるんですね。
しっかり見極めるために、リアルで面接をしています。
重要なところは、複数の就活生が当落線上に並んだとき、証明写真の映り栄えで判断されます。
ここが大事。
そのような位置に自身が居てしまって、写真で落とされるのは、とてももったいない。
これを防ぐために証明写真は「わかっている人」に撮っていただいた方がやはり良いです。
加工は多少はOKですが、片山さつき氏の選挙ポスター並みにやってはいけません。
バレます。
私が就活生だったとき、ホストとキャバ嬢がここで撮影をすると指名が格段に増える!と評判の写真屋さんが歌舞伎町にありまして、そこで証明写真を撮ってもらっていました。
確かに出来映えは突出していましたよ。
だから188社も落ちたのに、SPI選考とエントリーシート選考は1社も落ちなかったのですね。
この店は今、BtoBに特化したので店舗は大阪心斎橋のみです。
残念だ!
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