本日の日経産業新聞12面より。

コーセーの社長さんのインタビューです。

コロナ禍で新工場の稼働が延期となった中で自社の今後を話しています。

インバウンドで外国人に頼りすぎていたことに気付いたようで、日本のお店で日本人を相手に自社の商品を売り切ることに力を入れるそうです。

日本の会社ですから、考えてみれば当たり前ですね。

ここでの注目は、同紙の2面にグロービスの先生による、資生堂の非常に詳しい企業研究記事があります。

重要だ!

資生堂は「1000円以下の商品は資生堂には相応しくない」と魚谷社長がいつも言っていたとおり、「TSUBAKI」とか「uno」といった日用品ブランドを外資系ファンドに売却し、「日本以外」「高級」という日本を捨てる戦略を執りますね。

この資生堂の詳細な企業研究とコーセーの社長さんのインタビューを同じ新聞で見比べることができます。

非常に素晴らしい。

化粧品業界を志望している就活生は、本日の日経産業新聞を絶対に購入しましょう。

2面の資生堂の記事と12面のコーセーの記事を刮目して読み、2社の違いとそれぞれで自身が貢献できることとその理由を正確にエントリーシートで書いたり、面接で話すことができれば、資生堂からもコーセーからも内定を獲得できる可能性が圧倒的に高くなるよ!




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