本日の日経産業新聞13面より。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64622040V01C20A0LX0000/

JAL系列の日本エアコミューターと鹿児島大学は、パイロット人材を育成するために連携協定を結んだ、という内容です。

先日にホテルオークラが東京経営短期大学に学科を新設させたことと同じです。

その理由は、自社の新卒採用を成功させる確率を高めるためです。

特に今、大手企業の内定辞退が多すぎる。

コロナ禍で就活難だ!と世間は煽っていますが、長い歴史から俯瞰しますと、今はかなりの売り手市場です。

よって、超大手企業でも内定辞退が続出しています。

このときに企業が起こす施策は大きく2つあるのですが、そのひとつが学校と組むことです。

学科を新設したり、授業を寄付して社員を講師として派遣したりしています。

これはスカウト型の一本釣りのような採用ができるので、内定辞退の数をゼロに近づけることができていますね。

コロナ禍の前までも「ソニーに入社するなら○○研究室だ」とか「○○ゼミなら伊藤忠商事に無条件に入れる」といったケースが多数ありますが、これが研究室やゼミのレベルから学科のレベルまで拡大した、ということです。

よって、JALのパイロットになるには鹿児島大学に入学するのが最短のルートだ、といった感じで「○○社に入社するには△△大学(短期大学)だ!」という流れが、企業の新卒採用をもっと確実に成功するための手段として、さらに広まる気がするよ!

 
 

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